ネズミを駆除するのは健康的に

家の中に入り込むネズミを駆除する理由には幾つもありますが、衛生的でないことがあります。見ただけで不潔な感じを与えるネズミですが、実際に下水道や埃だらけの場所や掃除をしないような屋根裏に住んでいることでもいろいろな細菌や雑菌を持っているのは明らかです。

ネズミが走り回っているところ、巣に帰るときの通り道などにはネズミが持っている菌がついています。その上、体についているダニなどの寄生虫などより菌やウイルスを媒介したりします。ネズミが動き回ることで運ばれる病原菌には「サルモネラ菌」・嘔吐や腹痛や下痢などを起こす食中毒となるものです。死亡にいたるほどの病気というのではありませんが、子どもや高齢者などは重症化することもあります。「E型肝炎ウイルス」・ウイルス性肝炎の1種で、万が一妊娠中の女性がそれに感染をすると劇症化して致死率が20%にもなります。

それに対応するワクチンなどもなく、症状に対しての治療しかありません。そして、ねずみに直接咬まれて感染する病気があり、それが発症すると咬まれた傷口がただれて、高熱を出し、震えるようになります。排泄物から感染する病気で、発熱・頭痛・腎不全を起こし、皮下や臓器に出血をおこすような「ハンタウイルス」もあります。「レプトスピラ菌」は、排泄物に含まれる菌から感染をして、発熱や倦怠感を起こします。
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中でも重症なものになると致死率が40%にも及ぶとても危険な病気になります。駆除により避けられる病気であれば、駆除に対して積極的に取り組み、健康面で安全な環境をつくりたいものです。

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